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  • 2016.11.03 Thursday
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まじですか! 国東100キロマラソン

 え〜、国東100キロマラソン。

 実は今年はホームページも削除され(笑)、事務所に電話しても連絡取れず(笑)
 「これは、今年は中止だな」とタカをくくっておったのです。

 6月中旬まで、それなりにトレーニングしていたんですが、その時期にちょっとひざを痛め、療養しているときにホームページが削除され、なんかテンションがた落ちで練習をひと月ほどサボっていたのですが・・・

 おい! ホームページ更新されているよ!!

 「開催決定が遅れましたが・・・」
 って、ふた月前に開催決定って、どんだけだよ(爆)

 正直「今からトレーニング再開しても間に合わないだろうから、今年は見送り」っと思ったのですが・・・
 
 でも、今年この調子だったら、来年は本当に開催が危うい!!

 逃げちゃダメだ
 逃げちゃダメだ
 逃げちゃダメだ

 ということで、参加することを決定いたしました(爆)

 いいのか俺?!
 なんか、いままでの挑戦の中で一番無謀な気がする。

 とりあえず、今週末は3時間走(ほんとうは5時間走をする時期だけど、今日から練習再開したばかりなので無理 笑)
 8月中に、5時間走を二回ほどして、あとは平日30分ランというのが、現実的なところ。
 これをこなせば、今までの感覚的になんとか完走できる気がする。
 制限時間は15時間。
 な〜んだ、アイアンマンと変わらないジャン(笑)
 時間に対する恐怖はない。
 ただ、15時間も走り続けたときの足の状態が一番怖い。

 でも、こんなちゃらんぽらんな練習で完走したら、きっとこのブログ見てる方「俺も出来るかも!」って思いますよね。
 そのためにも、完走しよう(笑)

 アイアンマンも、ほんと練習量少ないんですよ、私。
 だから、タイムは伸びないけど「あいつが完走できるから、俺も完走できる!」とある意味いろんな方に勇気は与えたと思うんですよ(爆)
 なんか、そういう勇気の与え方って嫌いじゃないので、100キロマラソンも自分なりに楽しんでみます。
 
 んで、完走できたら、みなさんも「俺も出来るかも!」と思ってチャレンジしてくださいね(爆)


東京マラソン

 どうも。

 なんか、株の記事を書いてから株が暴落し、苦笑しています(笑)

 まぁ、6000円台までは、ほっときますけど(爆)

 さて、東京マラソンの抽選の結果が出ました。

 ・・・落選(大爆)

 あの〜これ実力じゃないと思うんですよ。
 だって、過去の実績や出場レースを書く欄なんかなかったですから(たぶん)
 これ、運なんですよね。

 そういえば、宮古島トライアスロンも抽選で落選したんだよな〜

 なんか、クジに弱いです(笑)

 それでも、国東100キロマラソンは出ます。
 こっちは、抽選ないんで私でも出れると思います(爆)

100キロ遠泳

 今、非常にトライアスロン仲間の掲示板が盛り上がっている。

 「100キロ遠泳」だ。

 長崎の伊王島から五島まで100キロを15人のリレー方式で2日間かけて泳ぐという世界的大バカな企画だ。
 もちろん、来年が第一回目の未知の大会。
 でも、立ち上げの川端さんも掲示板に加わり、大盛り上がりです。
 もちろん、大バカ者の私は参加します。
 これが実現すれば、前代未聞の世界規模の途方もない大バカが集う大会となりそうです。 
 もう、今からかなり楽しみです。

 100キロ遠泳の詳細はこちら↓
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/45710

アイアンマンジャパン!

 もう私、今日は朝から血沸き、肉踊っております。

 今日は何の日?

 そう、今日は世界が、日本が、長崎が注目する「アイアンマン・ジャパン」の日です!
 これだって、立派なワールドカップですよ。

 私も今まで三年連続で出場させていただきましたが、今年は中小企業診断士の勉強のため断念!

 練習しないで完走できるほど甘いレースじゃないので、涙を呑んでエントリーしませんでした。
 でも、やっぱりこの時期になるとそわそわしますね。

 僕の分まで、仲間たちが楽しんでくれているようです。
 しかも、今回はチームにもアイアンマン・ハワイ(入賞者しか出場できないワールドチャンピオンシップ大会)を狙える実力者が多数います。
 ぜひ、ハワイに行ってほしいと思っております。

 私も、いつかまたアイアンマンには参戦するつもりです。
 今は勉強でまったく練習してませんが、引退じゃありませんからね。

 実は今まで誰にも語っていませんでしたが・・・。
 私の目標は将来的に金銭的にも時間的にも余裕が持てるようになったら、世界のアイアンマン大会を参戦してまわることですから^^ 40代で経営の基盤を固め、50代ぐらいから、世界のアイアンマンを参戦してまわりたいと考えております(〜夢に日付を〜 いつか「やりたい」はいつまでもやらない。夢や目標を語るなら、日付を定める。私、常にこのことを意識してます) 

 だから、30代の今は、まだまだ準備期間。
 引退どころか、スタート地点に立ったばかりというところです(笑)
 
 話がズレました・・・。

 チームドラゴンのみんな!
 「全員完走&入賞してハワイ大会」目指して、楽しんでいこう!


アイアンマン完走

 「アイアンマン・ジャパン」今年も無事完走できました。
 応援してくださった皆様、ボランティアの皆様、そしてなにより五島の皆様、ほんとうにありがとうございました。
 詳しい内容は、後日アップします。
 まずは、「105ウォーク」を完結させなきゃ(笑)
 
 帰ってきてから、たまっていた仕事をこなしたり、理不尽な出来事が起こったりと、疲れた体に鞭打たれ、少々うんざりしています。
 アイアンマンより、よっぽど普段の生活の方がハードなのかもしれません(爆)

長崎ベイサイドマラソン

 参加してまいりました、長崎ベイサイドマラソン。
 結果から申しますと
 
 2時間26分!(ハーフマラソン21キロ)
 
 自己ワースト記録を大幅に更新しました!(爆)
 トライアスロン初心者で参加した平戸ハーフマラソンでも2時間だったのに…。
 ちなみに、アイアンマンのラン(42.2キロ)は5時間20分なので、これはほとんどタイムとして変わらない。
 3.8キロ泳ごうが、そのあとバイク(自転車)180キロ乗ろうが、そのとき落車して右足を引きずるほどの打撲をしようが、そのあとのランは、健康なときに走るランのタイムとそんなに変わらないと言うことか(笑)
 まぁ、もちろん、そんなことはなく。これは明らかに練習不足。
 おなじ2時間台だったNくんと「練習しなきゃね」と、お互いのタイムを見合って爆笑しあったのでした。 
 まともに練習できてなかったとはいえ、2時間は切る自信があったんですけどね。
 お汁粉にガムシロップいれてしまうくらい甘かったですね。 
 でも、晴天に恵まれ、また、多数の参加で盛り上がり、楽しかったです。
 大会事務局、及びボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました。
 来年も是非、この大会がハーフマラソンで行われることを願っております。
 お疲れ様でした。

遥かなる阿蘇望

 サイクルマラソン阿蘇望。

 毎年千人以上が参加し、阿蘇の四峠に挑む。完走率は60%を割り込むという、壮大にして、過酷な西日本を代表するサイクル大会だ。
 
 「いつかは阿蘇望を完走したい」というのが、九州のサイクリストの目標だったりする。
 私も、自転車に乗り始めた頃はやはり「阿蘇望完走」が目標の一つだった。

 実はいうと、昨年は阿蘇望参加を考えていた。しかし、去年の大会はこの大会のメインである「地蔵峠」をカットした短いコースとなり、なんとも拍子抜けな大会になってしまった。
 「地蔵峠が復活しない限り、阿蘇望に出ても意味がない」
 昨年の大会は、参加を見送った。

 しかしである。機会は意外と早く訪れた。
 「今年、地蔵峠復活!」 
やっぱりね。こうでなくっちゃ!
 早速阿蘇望に申し込む。
 アイアンマン、阿蘇望。
 この二つは、私が長崎に来たときに掲げた目標だ。
 アイアンマンは今年おかげさまで完走できた。
 あとは、阿蘇望さえ完走すれば、当面の目標はクリアーだ。

 やる気満々で前日入りし、土曜の夜は仲間とバーべキュー。
 決して高価な肉ではなかったけど、阿蘇の自然の中で、炭火焼で食べる肉は絶品だった。
 しかし、ニュースでは記録的な豪雨で荒れる九州の映像が…
 「こりゃあ、中止かな」
 半ばあきらめ、やけでビールを三缶空けてしまった。
 
 大会当日。
 大会事務局が下した判断は「四峠のうち、二峠だけのショートカットコース変更」
 距離が半分になったのは残念だけど、中止になるよりはまし。
 なにより、噂の地蔵峠はやる予定だとか。
 「よし、地蔵峠だけでも登っていこう」 
 と闘志を燃やす。

 まずは、一つ目の峠。この峠は、比較的なだらか。
 峠というには物足りないが、ウォーミングアップにはちょうどいい。
 ヒルクライムはそれほど得意ではないが、一番最後の組からスタートしたので、まさにごぼう抜きだ。
 まるで自分が強くなったような錯覚に陥って気持ちいい。
 
 前の組に追いつき、さらにもう一つ前のケツにまで追いつく。
 「よしよし、いいぞ」
 と、気分よく登っていく。
 頂上でバナナを二本チャージして、下りへ。
 あくまで安全運転で、のんびり下る。いつもは下りを実力以上の速度で攻めて側溝に落ちる選手の姿が見受けられるのだが、さすがに今日は雨もあるし、大会事務局側からの再三の注意があったためか、みんな安全運転。
 後ろから煽られる心配がないので良い感じ。
 「う〜ん、阿蘇いいね。景色もいいね」
 と、すっかり上気分で昼食会場へ。
 しかし、そこで衝撃の事実が…
 「地蔵峠中止」
 「え?! どうゆうこと! 地蔵峠を楽しみに来たのに!」
 と詰め寄ると
 「濃霧のため道路封鎖」とのこと。
 それは仕方ないです。
 納得です。
 
 選手にとっても残念だけど、きっと何日も前から準備していた大会関係者の方が一番つらいのでしょうね。
 今回は無事故で大会を終わらせ、来年につなげましょう。
 皆様、ありがとうございます。
 そして、お疲れ様でした。

乗るか、剃るか 〜ある自転車乗りの憂鬱〜

 
 <なぞなぞ>ほとんどの選手がスネ毛を剃る競技って、な〜んだ?

 ヒント|でも知ってる、有名な競技です(でも、実際に見たことある方は少ないかも)

 ヒント競技はしてなくても、多くの方が乗ったことがあります。

 ヒントトライアスロンの三種競技の中に含まれています。

 答え:自転車競技

 ということで、自転車乗りは、プロならほぼ全員、アマチュアでも、結構多くの方がスネ毛を剃られている。 

 なぜ、スネ毛を剃るのか?
 「空気抵抗を減らすためだよ」
 なんて、冗談めかして言う方もいるが、ほんとの理由は転倒して怪我したとき、速やかに治療が行う為だ。 
 転倒したとき、スネ毛があると砂利などか毛に絡まり、治療がしにくい。スネ毛を剃っていれば、払うだけで消毒が出来る。よって、治療が速やかに行えるというわけだ。
 「それじゃあ、サッカー選手だってスネ毛剃っていいじゃない」
 なんて思うが、彼らはハイソックスをはいているため、スネは守られているのである。ラグビーも然り。
 考えてみると、転倒するリスクのある競技の選手はみなハイソックスをはいているのですよ。 
 そんな中、自転車だけは普通丈のソックスだ。
 「じゃあ、自転車乗りもハイソックスにしたら?」 
 ってなもんだが、自転車にハイソックスは気持ち悪いくらい似合いません。
 そんなわけで自転車乗りたちはスネ毛を剃るのである。
 
 しかしである。考えてみてほしい。
 海水浴などで、知人の男性がスネ毛を剃った状態で現れたとしよう。
 あなたはどのような感想を持つだろうか? 
 「え? 女装の趣味でもあるんですか?」 
 なんて、思われかねない。
 「なんでスネ毛剃ってんの?」
 なんて言ってくれれば
 「いや〜実は自転車乗りと言うのはね…云々かんぬん」
 と説明も出来るが
 「う〜ん、女装は個人的な趣味だしね。そっとしといてあげよう」
 なんて、訳の分からぬ気を使われて、影で「あいつ、女装の趣味があって、しかも、女王様系で、夜な夜な鞭持って金持ちオヤジ連中を喜ばせてるらしいぜ」 
 なんて、噂に尾ひれも背びれもついてはたまらない。
 そんなわけで、心配性な私は、今だにスネ毛を剃らないでいる。
 そもそも、転倒したとき治療するのだって、スネ毛があるかないかぐらいでは生命を左右することはあるまい。

 しかし、である。
 自転車乗ってるとき、スネ毛剃ってる仲間の足はかっちょいいのである。
 自転車乗っているときに限っては、スネ毛はないほうがカッコイイ。 
 特に、日焼けしたスネが、毛一本なくて黒光りしているというのは、これはこれでかっちょいいのである。
 そんなわけで、いま、スネ毛を剃ろうかどうかと、ひじょ〜に悩んでいる。
 はたから見れば、あほみたいな悩みだが、なんせ一歩間違えば「夜な夜な鞭を振るう変態」と勘違いされかねない。 

 そんなわけで、ある日私のスネ毛がなくなったのならば、それは自転車のためである。変態プレイのためではないことを、このブログを読んだ方だけはご理解いただきたい。


 

西海トライアスロン 〜後編〜

  …〜前編よりつづく〜


 いよいよ大会当日の朝。
 どしゃぶり…。 
 いいんです。想定の範囲内なんです。
 なんせこの大会、過去の大会の気象参考の欄に「台風」だの「大雨」だの「猛暑」だのが並び、まともなコンディションで行われたことがないんですから。
 私が初参加の時も、台風直撃、最大風速45M、波の高さ7Mという、馬鹿げたコンディションで行われたのですから。(私の2006年3月26日のブログ「トライアスリート慕情」参照。http://syuichi88.jugem.jp/?eid=10)

 この大会常連のクニさんも、暗雲垂れ込む空を見上げながら「うん、ベストコンディション」と笑顔。
 ええ、トライアスロン始めて鍛えられましたよ。色々と…。

 スタート前に、軽く走ってウォーミングアップ。
 「あぁ、やっぱきついな。落車したときの傷もまだ癒えてないし、こりゃ、完走目標だね」 と、なんとも頼りない目標を掲げる。

 入水チェックを終えると、いよいよスイムスタート。
 ちなみに去年は、制限時間50分のところを45分で上がってきた。
 振り返ると、二・三人しかいなかったもんだった…。
 
 さて、今年は?! 
 スイムを終えて、時計を見ると38分! いいじゃん、いいじゃん!
 アイアンマンの事故以来、まったく練習していなかった割には上出来だ。

 お次はバイク。三種目の中で一番得意ということになってるが、まぁ、それでも人並みといったところ。ただ、後半からのスタートなのではじめは快調に追い抜き続ける。
 「お、俺って強いかも」 
 なんて、錯覚に陥るが、せいぜい後ろから10番目くらいで小競り合いやってる程度。
 それにしても、雨がすごい。さすが前日の予報雨100%!
 すごいよ気象庁。もう、120%くらい降ってますよ。

 この大会では、ひとつの目標があって、それは「すべての応援に応えること」 
 とにかく、手を振ってくれる人がいたら「ありがと〜!」と声をかける。
 一周目を終え、二周目に入ると、オイラの目立つ黄色のジャージをみて「坂口さ〜ん」と声をかけてくれる。
 もちろん、事前にゼッケン番号調べてすべての選手に名前で呼びかける感心な応援の方もいらっしゃるが、こちらが快く応えると、二周目はさらに盛大な応援をしてくれる。

 バイクを終え、ランパートへ。ランのコースは、バイクコースとかぶっている。なんか、やたら「ありがと〜」言うてる黄色いジャージのオイラに、子どもまでが「がんばれ〜」と声かけてくれる。
 思えば、はじめての大会は、いっぱいいっぱいで、応援に応える余裕がなかった。こうやって、地元の応援に応えながら余裕もってレースするのもいいものだな、と思う。
 民宿大島の前では、毎年スイカが配られている。これは、(たぶん)大会事務局ではなく、民宿の方が、好意で毎年用意してくださるものだ。
 このスイカは、ほんとにありがたい。
 もう、毎年このスイカが楽しみでこの大会に参加しているようなものだ。
 僕の前の選手は、スイカを振り払って、ヘロヘロになりながら通り過ぎていった。断るのは自由だけど、振り払うのはどうだろう。
 ちょっと、民宿の方が微妙な顔をしていたので「ありがとうございま〜す」と、大声で声をかける。
 「毎年、このスイカのために参加してるんですよ」と声をかけ、スイカを受け取ると、民宿の方に笑顔が戻った。ほっとした。(ちなみに、今年はスイカをくれる方が若くて綺麗だったので、それはそれでテンションが上がった(笑)でも、いつもの気さくなおばちゃんも、大好きですよ)
 すこし行くと、スイカを振り払った選手がバテて、歩いてしまっている。
 見るからに、ハンガーノック(スタミナ切れ)だ。バチがあたったなんて言う気はないけど、現実的な問題として、せめてスイカだけでも口にしていれば、エネルギー補給になったのにな、と思う。
 僕もそうだったけど、とにかく初めは補給も取らず、ひたすらに前に行こうとする。たしかに、補給したらその分タイムロスになるけど、ハンガーノックになるよりはなんぼかマシだ。
 ちゃんと、補給しましょう(笑)

 しばらくして、このブログにもコメントくださるZENさんが追いついてきた。(トラックバックに、ZENさんのトライアスロン参戦記があります。参照ください)
 スイムに不安があったようだけど、ここまでくれば大丈夫。完走間違いなしだ。また、チームドラゴンにあらたなトライアスリートの誕生だ。
 そのまま、ほぼ同じタイムでゴール。
 バイクは前から速かったけど、ランも速くなったんだな〜(あとで、大会記録見たら、スイム以外はすべて負けてた…)
 オイラも、練習しなきゃ(笑)
 
 結果は、去年よりは速くなったが、相変わらず下から数えたほうがはやい。今年は、平均ぐらいはいく自信があったのだが、怪我のことを考えれば、完走しただけでも良しとしなくては。
 そして、リレー部門では、我らが「チームドラゴン」優勝! 
 エリート部門でも、チームメイトが入賞と、またまたチームドラゴンの名前が、長崎のトライアスロンに旋風を巻き起こしたのでした。
 
 大会事務局の方々、ボランティアスタッフの方々、地元の方々、応援してくださった方々、ありがとうございました。
 あなた方の存在なしでは大会は存続しません。選手だって、元気もらってます。本当に、ありがとうございました。
 来年も、存続することを願います。
 そのときは、またよろしくお願いいたします。


  

西海トライアスロン 〜前編〜

 西海トライアスロン

 
 私は、ショートディスタンスの大会では、今のところこの大会が一番好きだ。(ちなみに、仲間の間では奈良尾トライアスロンが、一番人気。アイアンマンの翌週という厳しいスケジュールだが、来年は参加してみたい)

 やはり、トライアスロンは島が盛り上がる。
 ひとつの島をほぼ貸しきり状態にして、めいいっぱい自然の中で遊ぶ。
 これこそ、トライアスロンの醍醐味だ。
 地元の方の声援も暖かいし、なんと言っても料理がうまい。

 ってなもんで、西海トライアスロン(旧大島トライアスロン)に参加するのは、毎年楽しみである。
 今年も、前日から入り、いつもどおり車検(自転車)に行く。
 日ごろから、バイクのチェックはちゃんとしてるし、年に一回はオーバーホールしている。
 これまでも、一度だって車検を通らなかったことはない。
 「車検はやく済ませて、マッサージ(無料)を受けに行こうぜ」 
 なんて、仲間と話してたら
 「あ、これ車検通りません」 
 …いやいや、バカ言っちゃいけないよ。これは、国際大会のアイアンマンの車検も通ったバイクだよ。通らないはずないだろう。
 と抗議すると、検査員の手には、私のヘルメットが。
 よく見てみると、ヒビはいってるよ… 
 「え? なんで? アイアンマンの車検のときは、なんともなかったのに…」
 と言いかけて、思い当たった。

 アイアンマンのときの落車だ。

 あの時は、腰と胸を強く打ったので、頭は平気だろうと思っていたのだが、どうやらヘルメットが守っていてくれたらしい。
 これまで、何度も落車したが、ヘルメットにヒビが入るのは初めて。
 あらためて、激しい落車だったのだな〜と、実感した。

 その場は、応援に来てくれていた仲間のヘルメットを借りて、何とかクリアー。(こういうときも、仲間というのはありがたいものです)

 夜は、ロッジを一棟貸しきって、仲間達と12時過ぎまで飲んでいたのでした。
 そのとき、仲間の一人がWEBで天気予報調べたら
 
 降水確率100% 
  
 100%ですよ! 言い切っちゃいましたよ! これ、降らなかったら抗議もんだよ(笑)
 
 それにしても、大人になっても、こうやって仲間とバカ騒ぎして、部活みたいなことできるとは思いもよりませんでした。
 このような環境にあることに、本当に感謝したいです。
 
 そして、翌日、あるものは二日酔いになりながらも(笑)、大会会場へと向かうのでありました。


  
     …7月1日のブログ「西海トライアスロン〜後編〜」につづく。

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