スポンサーサイト

  • 2016.11.03 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


誠意ある接客 

 誠意を伝えるのは難しい。

 商売をしていると、特にそう思います。

 私は、基本的に仕事(商売)には誠心誠意を尽くしています。
 誠意の無い商売など、面白くないからです。 
 やはり、商売の原点は「お客様満足」でありますし、我々も満足したお客様の笑顔が、なによりのやる気になるからです。
 
 こちらの誠意が伝わり、お客様から信頼を得たときには、嬉しい気持ちがもちろんありますが、この信頼に応えなくてはと、気が引き締まる思いがします。

 しかし、最近は、きっと他のお店で嫌なことがあったのでしょう、少々うがった見方をする方が多くなった気がします。
 なんだか、最近の日本人には心の余裕が無いんです。

 それが、すごく悲しいです。

 でも、それでも、私は誠意を尽くして、誠意を伝えていくだけです。

 そうすれば、誠意は必ず相手に伝わります。

 そのためには、いつも笑顔でいることです。

 笑顔こそが「私はあなたに出会えて(接客できて)幸せです」という気持ちを伝える最高のツールだからです。

 他の店で嫌な思いをした方。

 嫌な接客を受けた方。

 ぜひ、マツヤにご来店ください。

 ほんとうの、誠意ある接客でおもてなしいたします。

浜んまち.COM

 長崎市を代表する商店街である「浜んまち」のホームページがプレオープンしました。
 とうぜん、「マツヤ」もございます。
 ぜひ一度、ご覧ください。

 グランドオープンは11月を予定しているため、あまりメディア等には取り上げられていません。まだまだ知られていないレア情報です。このブログで知った方はラッキー?!

 
 http://www.hamanmachi.com/ 

ゴルフがハンディ6なら、仕事はハンディ3で!

 さる6月29日、福岡流通センターで勉強会が行われ、参加してまいりました。

 この週は、盆と正月と地球外生物の侵略が同時に来たような忙しさで、それはもう、文字通り『忙殺』されていたのでした。
 コーヒーでカフェイン漬けにした体で、フラフラしながら福岡まで運転していく。眠気に襲われたら、ブラックブラックガムタブレット!(これのおかげで、何度か命拾ってます)
 「月末のこの忙しいとき、しかも平日に、はて、勉強会なるものに、どれくらいの参加者がくるものか」 
 と、半信半疑だったのですが、ふたを開ければ、なんと定員180名ほぼ目一杯入っている。大盛況だ。 
 やはり、世の経営者というものは勤勉なんだな〜と、感心する。

 講師を務めるのは、流通センターでも、屈指の大手アパレル卸業者の社長。 
 この日初めて知ったのだが、この社長、もとは小売業をやってたらしい。
 なるほど、と思う。
 どおりで、我々小売業のニーズに敏感なはずだ。
 ここの営業は変わっていて、月に一度、社員が各小売店を周るのだが、その際、商品を持参しない。
 普通の卸業者は、商品を持って「これいかがですか?」と、売って周るわけです。しかし、ここの会社はしない。
 手ぶらで来て「当社の商品の売れ行きはどうですか? 他社さんで売れてる商品ありますか?」と、あくまでマーケティングだけのために来る。
 商品持ってこないなら、こっちから行くしかないわけで、結果的には、そちらのほうが売り上げを作れたりするのだ。
 しかも、マーケティングをしっかり行ってるから、ニーズに沿った商品作りが出来る。
 さすがです。

 この社長。ゴルフが大好き。
 講演の中でも「趣味のゴルフから学ぶことは多いです」と語っていたほど。私自身、趣味のトライアスロンやハンティング、ダイビングから学ぶことは多いので共感できる。
 自分の仕事を深く掘り下げて勉強するのも大切だが、なんらかの趣味を持って、真剣に取り組むことで人生が豊かになるし、意外と、仕事に役立ったりする。
 大体、物事の心理はひとつなのだ。そして、成功の理論はシンプルだ。
 仕事にしろ、趣味にしろ、上達する方法、成功する方法というのは共通項が多いのである。 

 ただ、この社長がおっしゃいいていて、「うん、その通りだな」と思ったのは
 「ゴルフがハンディ6なら、仕事はハンディ3で」
 という言葉。
 ゴルフにおいて、ハンディというのは少ないほどいい。ハンディ3のほうが、ハンディ6より優れているのだ。
 つまり、趣味のゴルフがハンディ6の腕前になったのなら、本業の仕事はハンディ3ぐらいの腕前になっていなくてはいけないよ、という意味である。
 これは、常々私自身、自分に言い聞かせていることだ。
 趣味を楽しみ、上達していくのはいいことだ。上達していく課程でしか学べないこともある。しかし、仕事は、それ以上にやらなくてはいけない。
 あくまで、仕事第一なのだ。 
 
 私が販売士の資格を取ると言うのを知り「もう、立派にお店経営してるんだから、いまさら販売士の資格なんか要らないでしょう」と言う方もいる。
 また、私は普段から時間があれば講習会に出るようにしている。
 「接客講習会」「社会人マナー講習会」「ラッピング講習会」「POP講習会」「ホームページ作成講習会」「税制講習会」「会社法セミナー」etc。
 なかには「新人研修セミナー」なんてものにも、新人のスタッフと一緒に参加したりする。ちなみに、このセミナー、経営者で参加しているのは私だけでした…。
 長く経営に携わっている方は「あぁ、そのセミナーなら受けたよ」なんて、平気で言うが、接客にしろ、何にしろ、日々、進化しているのである。
 たった一年でも、セミナーの内容は驚くほど変わっていたりする。
 なので私は、一度受けたことがあるセミナーであろうと、時間が許せば積極的に参加するようにしている。そして毎回、新鮮な発見がある。
 
 そうやって、トライアスロンがハンディ6なら(トライアスロンにハンディなんかないが)、仕事はハンディ3にまで高めるように、日々精進しているつもりだ。
 
 今回、私自身、最終目標であったアイアンマンを完走したことで、また、仕事の面においても高いハードルを設けることにした。
 それが販売士の資格であり、最終目標の中小企業診断士である。
  
 趣味が上達することによって、より、仕事のスキルアップを図る。
 そうやって、趣味と仕事が相乗効果でお互いを高めあうこともできるのだ。
 仕事一筋も悪くないが、自分の好きなことが仕事のスキルアップにつながるなら、これ以上のことはない。
 
 「私、仕事以外に趣味はありません」というあなた。
 この夏、なにかワクワクすることに挑戦してみてはどうだろうか?
 仕事第一を忘れなければ、仕事の成績も上がることを約束しますよ。

 
 

どんなことも仕事である。 〜決死のトタン修理〜

 現在、九州は大雨・洪水・雷と警報の大三元がそろっている。
 「やれ、困ったな」
 と、DM印刷をしていたら
 「せ、専務〜!」 
 とスタッフさんの助けを呼ぶ声が!
 「すわ、有事か!」
 と、手近な武器(ほうき)を手に取り駆けつけると、おいおい、在庫室がずぶ濡れだよ。
 見上げてみると、トタンの屋根に穴が穿たれている。どうやら、強風で何か知らんが飛ばされ、トタンにぶつかりあそばされたらしい。
 「相手が物じゃ、損害賠償もままならんな」
 と、愚痴ったところで、この白糸の滝のように流れ落ちる雨しずくは如何ともしがたい。
 
 早速、近所のホームセンターへ。
 「まあ、トタン屋根修理なんて都合の良いものはあるまい。なにか、代用になるものがあれば…」
 と、さまよっていると
 あったよ!
 「トタン屋根修理セット」 
 内容は、防水加工されたテープと、それをなじませるためのヘラという、なんともシンプルな内容。
 「ははぁ、世の中というものは私の思っている以上に便利になっているらしい」
 と、ほとほと感心して購入。
 「いやぁ、すごいですね。トタン専用の修理セットなんてあるんですね」
 と、私は興奮を抑えきれずにレジを打つ若者に話しかける。
 「はぁ…」
 と、すこし戸惑う若者。
 『最近の若者は、些細なことに感動する心を忘れているな』
 なんて、自己中心的感想を胸に、店へ戻る。

 トタン屋根に登るには、隣の薬局の裏口から入らなければならない。
 私は脚立を担ぎ、さっそくジャスダック上場企業の某大手薬局店の裏口へ。
 上場企業ともなれば、それなりにマニュアルを持っているものだ。
 私は、たまに大手有名店などで、わざと無理難題を言って、店員の対応を伺ったりする(困った客です。ごめんなさい)
 そうして、各企業の対応マニュアルを比較するのだ。そうして、一番優れたマニュアルを参考にしたりする(つくづく困った客です。ごめんなさい)
 
 さて、ジャスダック上場企業の某大手薬局はどうか?
 「こんちわ」なんて挨拶して、スタスタ裏口に入っていく。
 店員、唖然。
 さすがに「店の裏口で脚立持った不振人物に『こんにちわ』と挨拶されたときの対応マニュアル」というものはないらしく、みな動揺した様子で私の挙動をうかがっている。
 警察に通報されたらかなわんので「いや、そこの店の者です。ちょっと屋根登りたいんで、失礼しますね」と挨拶すると「あぁ、どうぞ」と相手にも安堵の表情。
 何事も、話せばわかるのである。

 さて、いざ裏口から入ったはいいが、屋根までは3メートルはある。
 私の手持ちの脚立では心もとない。
 「なに、昔とった杵柄さ」
 実は私、今をときめくグットウィルグループのコンスト(建設)事業部でバイトしていたことがあり、バイトとしては異例の内勤までこなした。
 ランクも常に最高のAランク(ランクによって、時給が違う)だったのだ。現場作業は一通りこなしている。
 屋根まで届かぬ脚立を壁に立てかけ、登る。
 さて、屋根まではもうひと踏ん張り必要だが、これが困った。手が届くには届くが、相手はトタンだ。
 ミシミシなどど、なんとも心細い音を立てている。 
 「ええい! ままよ」
 と、足を縁にかける。一点に重さがかからないように、蛙のようにへばりつきながら、登っていく。実に無様な格好である。ジャスダック上場企業の某大手薬局のスタッフが見ていないことを祈る。
 トタン屋根は「おいおい、オイラあんた乗せる情況には対応してないよ」とばかりにメリメリと悲鳴を上げる。
 「いや、そう言わず頼むって」
 とばかりに、180cm・76kgの恵まれた己の体格を恨む。
 雨しずく並みの冷や汗をたらしながら、修理終了。
 ふぅ、大工に頼めば日当1万の仕事である。
 しかし、専務という立場上、特別手当はなし。 
 これも、仕事のうちなのである。

 

おめでとう清峰! ありがとう商売^^!

 本日は地元長崎の清峰の甲子園準決勝の日。
 地元は活気あるが、商店街は活気がない。それもそのはず、これまで、清峰の試合の日は決まって売り上げが悪いのである
 清峰の試合がある→みんなテレビに釘付け→商店街は人気なし→商売上がったり
 となるわけだ。
 そんなわけで、私も「今日は準決勝だもんな。しょうがないや」となかば開き直って「んじゃ、楽しんじゃおうぜ」
 と、店内はガンガンに試合のラジオを流し、店頭にもラジオを設置して道行くお客様にアピール。しかも、ホワイトボードを設置して、随時試合経過を書き込みという徹底ぶり。
 はじめは「なんだ?」と思っていた方々も、僕が「2回表 清峰1点」とか書いていると「え? 清峰勝っているんですか?」と話しかけられる。
 「はい、いま2回の表です。よかったら、中でラジオ流してますよ」と答えると、喜々と店内へ入ってくださる。 
 5回で3点追加あたりになると、なんだか人だかりが…
 ホワイトボード見入る方で人だかり→歩いている方、何事だと見に来る→店内のラジオ放送聴くため中に入る→外から見ると、すごい人だかり→なんだなんだと次々お客様がいらっしゃる
 てなもんで、試合中なのに、この日一番の忙しさ。
 点数はいるたんびに「ヤッター!」とお客様と大盛り上がり。
 もう、ホワイトボードに書き込みに行く暇もないくらいの忙しさ。
 勝利が決まったときには、店内中でどよめきが!
 試合が終わったとたんに、ガランとなったのには笑ったが^^; 終わってみれば、普段の日の倍の売り上げ!(ちなみに、ここ最近で最高額)
 いろんな意味で「ありがとう清峰!」なのでした。

 明日は決勝戦! もちろん、マツヤでは盛り上げていきますよ(住吉店限定)! おうちでひとりで見るより、マツヤでみんなで盛り上がりましょう! 

おめでとう清峰! 祝杯セール開催中!

 
 長崎県勢13年ぶりベスト8進出! おめでとう清峰! ということで、マツヤでは14回裏からw(←日本一はやい?)祝杯セール開催中です。

 みんなで、喜びを分かち合いましょう!

マツヤHP開設

 私が働いているマツヤのHPが開設されました。
 アドレスは
 http://www.ladys-matsuya.com/
 です。
 お客様に愛されるホームページにしたいですね。
 

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
おおきな木
おおきな木 (JUGEMレビュー »)
シェル・シルヴァスタイン, ほんだ きんいちろう, Shel Silverstein
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM