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  • 2016.11.03 Thursday
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〜資産家の家に生まれることは幸せか?  働かないことは幸せか?〜

 
 「あ〜、もう働きたくない」
 これは、誰しも一度は考えたことがあることではなかろうか。
 
 「では、働かないことは幸せだろうか?」

 それでは突然あなたが、明日から働かなくても遊んで暮らせる身分になったら、幸せですか?

 この問いに「YES」と答える人もいるかもしれない。
 昔の私だったら「YES」と答えただろう。
 しかし、今なら自信を持って答えられる。
 「そんなの、つまらない」

 あなたの周りに、働かなくても遊んで暮らせるという羨ましい身分の方はいるだろうか?
 私はまだ34年ほどしか生きていないが、ちょっとした社会の裏側を垣間見たり、経営者として色んな人物に出会ってきたから、そのような方に多く出会ってきた。
 当時は「好き勝手生きれていいなぁ」と思っていた。
 しかし、今では「そんなの、つまらない」と思う。

 そもそも「金持ち」「資産家」とはなんだろうか?
 「金持ち父さん・貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ氏が提唱する「キャッシュフロー・クワドラント」を用いて分析してみる。

 キャッシュフロー・クワドラントでは、ビジネスパーソンの立ち位置を4つに区分けしている。
 
  孱邸 従業員(employee)
 ◆孱咫 自営業者(self-employed)
 「B」 ビジネスオーナー(business owner)
 「 I 」 投資家(investor)

 以上の4つの区分のうち、番号が大きくなるほど金持ちとされる。
 ただし、「B」と「I」はイコールなので、ともにである。

 つまり、E<S<B・I が、金持ちの順序となる。
 ※正確には、キヨサキ氏はE=Sとしている。しかし、私は税制面の優遇から考えて(利益さえ出していれば)EよりSが金持ちとしている。

 ここで「金持ち」の定義をはっきりさせよう。
 それは「経済的な自由を手に入れること」
 ピンとこない?
 では、こう言い換えたらどうだろうか?⇒「働かなくても暮らしていけるようになること」
 そのためにはどうすれば良いか?⇒「不労所得が支出を超えること」
 わかりやすく言い換えると⇒「働かなくても入ってくるお金で、生活できるようになること」である。

 「おい! ちょっと待て! だったら、冒頭の『働かなくても遊んで暮らせることは幸せか?』の答えは『YES』じゃないか!」
 と、ツッコミを入れたあなた。
 するどい! 
 ここまでの文章を、よく理解している。
 そういうツッコミって大切なのだ。
 人間って、疑うことが面倒くさいんで「途中で言っていることが変わっている詐欺師」の言うことを、疑いもなく信じてしまう。
 だから、騙される。
 でも、ご安心。
 そんなあなたも納得できる結論をちゃんと用意しているつもりだ。
 まずは、そんなするどいツッコミを入れた自分自身を褒めてあげつつ、この先も読み進めていってほしい。

 まず、E・SとB・Iの決定的な違いはなんだろうか?

 大切な質問だから、もう一度分かりやすく繰り返す。
 「E(従業員)S(自営業者)
 と
 B(ビジネスオーナー)I(投資家)
 の決定的な違いは何か?」
 と問うている。

 なんか、すごくクドイ書き方してるけれど、これがとても大切なことなのだ。
 このことに気づくだけで、お金に対する価値観が劇的に変わるのだ。
 どうか、真剣に考えてほしい。
 そして、答えを出してからこの先を読み進めてほしい。


 ・・・では、答え。
 「E・Sは自らが働いてお金を稼ぐのに対して、B・Iは自ら働かなくても勝手にお金が入ってくるという点だ」
 
 「お金は、働かなくても手に入る」
 このことに気づくだけでも、お金の価値観は激変する。
 
 「お金は、働かなくても手に入る」 
 「お金は、働かなくても手に入る」
 「お金は、働かなくても手に入る」

 
 「・・・って、だったらやっぱり冒頭の『働かななくても遊んで暮らせることは幸せか?』の答えはやっぱり『YES』じゃないか!」と、今度こそは大多数の方がツッコミを入れることができたのではないだろうか?
 いいですよ、その調子!(笑)

 「何が言いたいんだ!」とやきもきしている方に、結論から申し上げれば
 【最終的には働かなくても遊んで暮らせる環境を手に入れるべきだ。しかし、それは自分で勝ち取るべきだ。自分で働いて、勝ち取るその過程にこそ価値があり、そこに幸せの根源があるのだ】
 である。

 「え? でも、最終的には『働かなくても暮らせる環境』がゴールな訳でしょ? だったら親の資産を譲り受けて、それで一生遊んで暮らせればそれが一番じゃない?」と思った方、ぜひ、このブログを最後まで読んでほしい!(爆)
 なぜなら、その考えこそが、不幸の根源だからだ。

 私は日頃から「みんな結果にばかりこだわり、その過程がおざなりになっている」と警告してきた。
 確かに、ビジネスにおいては「結果重視」も仕方ないと思う。
 どんなに過程で努力しても、失敗は失敗。
 どんなに過程で怠けていても、成功は成功。
 そして、ビジネスでは努力して失敗したものより、怠けていても成功したものが評価される(まぁ、たいていの場合は怠けているんじゃなくて、効率がいいだけなんだけどね)。
 それは、当たり前。
 ビジネスは、ある程度は結果重視でも構わないと思う。
 
 でも、人生は結果重視でいくと、大変な間違いを犯すことになる。
 
 だって、人生の結果って「死」以外に何があるだろうか?
 
 そうでしょ?
 人生って、「死」以外にどんな終わり方があるんですか?
 私は、ぜひ人生を「死」以外で終えた人に出会ってみたいのですが、残念ながら今のところ出会えていない。
 ※この場合、宗教的観念における死生観は別とする。
 あくまで生物学的「死」である。

 どんな金持ちだって、貧乏だって、善人だって、悪人だって、偉人だって、凡人だって、みんな結果は「死」なのである。

 なのに、なぜ生きてるうちに賞賛されたり、後世になっても偉人として語られる人がいるのか?
 それは、その生き様が素晴らしかったからじゃないか?
 そして、生き様って「過程」なのだ。

 もうひとつ、例を出させてほしい。
 すんごくちんけな例で申し訳ないが(笑)、人生ゲームを友達としたとしよう。
 その人生ゲームはちょっと変わってて、スタートから1マス目にいきなり「ゴールへ進む」があるのである。
 あなたは、いきなり「1」の目を出してしまい、ゴールした。
 はい、1着です。
 ゲームの勝者です。
 嬉しい?

 ゲームは続く。
 あなた以外の友達は、運悪く?「1」以外の目を出したので、いきなりゴールはしませんでした。
 その後、友達たちは就職したり、結婚したり、子どもを授かったり、破産したり(笑)しながら、ワイワイ楽しくゲームを進めていく。
 そうやって、ようやく2着がゴールし、その後3着、4着と続く。
 ゲームが終わった後、友達たちはゲームの内容で盛り上がる。
 「いや〜、まさか就職でアイドルのカードを引くとは思わなかったよ」
 「俺なんか、子ども3人だぜ。出費でかかったわ」 
 「俺なんか、倒産したのに、よくあそこから2着まで盛り返したわ」
 なんて、盛り上がってるわけです。
 あなたといえば「おめぇ、開始早々ゴールしちゃうなんてな。退屈だったろ?」とちゃかされるぐらいで、まるでゲームの話に参加できません。
 さて、この人生ゲームで、一番ゲームを楽しんだのは1着のあなた? それとも・・・・・・?

 私自身も、最終的にはB(ビジネスオーナー)かI(投資家)になって経済的自由を手に入れたいと日々勉強している。
 今、私はS(自営業者)の立場にあるのですが、それが無駄とは思わない。
 私の中間目標は今S(自営業者)からB(ビジネスオーナー)になることですが、だからといって今のSの立場を不遇とは思わない。
 むしろ、このSからBへとシフトする過程にこそ幸せの根源があると思っている。
 ロバート・キヨサキ氏本人も、E(従業員)からB、Iへとシフトしていった。(ちなみに、キヨサキ氏は初めコピー機の営業マンだった)
 決して初めからBやIを目指さなかった。
 なぜか?
 EやSにこそ、BやIの土台があることを知っていたからだ。

 EやSに従事していると、苦労も多い。理不尽なことも多い。
 時には、絶望することもある。
 でも、この絶望や苦労こそ、糧なのだ。
 
 ただ、ここで強調しておく。
 「苦労や絶望をしてはいけない」
 
 はい、ちゃんとツッコミました?

 もう一度、ちゃんと言おう。
 「EやSに従事していれば、苦労することも絶望することもある。しかし、それを苦労や絶望として捕らえてはいけない」
 これで、分かりやすくなっただろうか?

 私が斉藤一人さんが好きな理由は、この辺を分かりやすく解説してくれるからだ。
 斉藤一人さんの哲学は「人は苦労や努力をしてはいけない。すべてを楽しむべきだ」である。
 そのために「自分をツイていると思い込む」など、様々な方法が紹介されている。
 ここで、よく勘違いされるのが「そんな気楽に人生生きれるか! 努力しなきゃ成功はない!」という意見なのだけれど、こういう方は残念ながら一人さんの言うことをよく理解していない。
 一人さんは「苦労、努力、絶望すらも楽しみなさい」と言っているのである。
 そうすれば、それらは『苦労』ではなく『楽しさ』になるのである。    
 ちなみに、私の信条の「Fun Life」は、人生に起こる全ての出来事を楽しむという心意気である。

 この哲学は、ある意味苦労したものにしか身につかない。
 一度は絶望し、でもその状況すらも楽しめたものが本当の意味での「楽観主義」を手に入れられるのである。
 EやSの立場というのは、この「すべてを楽しむ」という生き方を手に入れるのにもってこいなのである。
 この「すべてを楽しむ」という生き方を体得していないものが、いきなりBやIになったときに、悲劇は起こる。
 急に成り上がった者や、親の遺産だけを継いだ者の多くが、あまり幸せでない人生を送っている例が多いのもこのためである。
 
 往々にして、創業者が尊敬され、また人格的にも優れているのは創業者はEかSを経てBになっているからである。
 ところが、二代目三代目となると、いきなりBの立場から始まるので人格形成が未熟なままとなる。
 それが、悲劇の始まりなのだ。

 私も三代目なので、偉そうなことは言えないが(笑)、私が様々な経営者や地位のある方と出会ってきて、一番の違いを感じるのは「人の扱い方」である。
 「あ、この人は人物だな」と思う方は圧倒的に人の扱い方が上手い!
 そして「あ、この人はただのボンボンで、この会社は危ないな」と思う方は、人の扱いが下手だ。

 では、人の扱いが上手いってどういうことだろう?
 それは、相手の立場に立てるということ。
 では、相手の立場に立てるとは?
 それは、相手の立場を理解できるということ。
 では、相手の立場を理解するには?
 それは、自分を相手の立場においてみること。
 では、自分を相手の立場におくには?
 それは、自分自身が相手の立場においてみること。もちろん、類似体験から創造を働かせてもかまわない。

 ここだ。
 人の扱いが上手い人の多くは、自分自身が過去に相手の立場にあった方が多い。
 たとえば、経営者なら、過去に自分が従業員の立場であったとか。
 そうやって、雇われる側の立場に身をおいた経験が、将来的に人を雇うときに生かされるわけである。
 なのに、いきなり人を雇う立場になった方は、自分が雇われたことがないため、雇われる側の立場が良く理解できないのである。
 もしくは、せっかく過去に雇われた経験があるのに、そのときに経験を生かせず、つまり、相手の立場になることができずに、人をうまく扱うことができないという方もいる。

 ちょっと視点を変えよう。

 「優れたトップになるには、自身が優れていなければいけないか?」

 面白い話を聞いたことがある。 
 「大企業のトップほど『バカ殿』が多い」
 
 これは、どういうことだろうか?

 じつはこれは、安易に優秀であることへの戒めである。
 もし、あるトップが抜群に優秀であったとしよう。
 優れた理論を持ち、どんな相手もリベートで打ち負かす。

 でも。この企業は伸び悩むだろう。
 伸びるとしても、そのトップ個人の器までだ。
 それ以上にはなりえない。
 なぜなら、そんな優秀なトップがいたら、まわりは何もしなくなるし、リベートで打ち負かされるなら誰も意見を言わなくなるからだ。
 そうして、周りの力を生かすことのできない、ワンマン企業に成り下がる。
 そして組織は、長期的には一人の天才的トップより、ちょっと優秀な10人を結束させた方が強いものなのだ。(「項羽と劉邦」の話を思い出そう。なぜ、文武両道・才色兼備な項羽は、人徳以外に特に才能がない劉邦に負けたのだろうか? 
 もちろん、劉邦には韓信という天才もいた。しかし、結局韓信は最後には殺される。統一後の国を治めたのは、項羽や韓信といった天才には及ばない『ちょっとだけ優秀な人物』たちである。
 ちなみにこの話、韓信はもともとは項羽の部下だったというから面白い。天才は天才を知ることはないのか? もしくは、天才は天才を用いる事はできないのか?)

 そこで、本当に才能あるトップは「能ある鷹は爪隠す」よろしく、バカ殿を演じるのである。
 それも、愛嬌のあるバカ殿である。
 そうなると、周りはトップに意見を言いやすいし、愛する殿のために「俺ががんばらなければ!」となるのである。
 昨今ベストセラーとなった「のぼうの城」が好例である。
 「でくのぼう」だから「のぼう様」と呼ばれる殿だが、農民からは大変愛されていた。
 その農民が「のぼう様」を愛するがゆえに、ゆくゆくは戦局をひっくり返し、とうとう秀吉は「のぼうの城」を落とせなかった。
 
 ちなみに、「のぼう様」こと長親は普段から農民たちと共に農作業をする風変わりな殿様だった。
 しかし、その体験があったからこそ、農民の立場で物事を考えることができたのだ。

 これこそが、私がEやSの立場を重んずる理由である。
 BやIになって、自分は働かずにお金を得ることは、ある意味貴重な自由を得ることであり、それを目指すことは価値あることでもある。
 しかし、そのためにはEやSなど、自分で働いてお金を得る者の立場を理解しなければいけないし、その活動の過程にこそ「人間としての成長」「相手の立場に立つ思いやり」「すべてを楽しむ」といった、人生の醍醐味が詰まっているのだ。
 これをおろそかにすると、いくら経済的自由を得ても、人生の豊かさは得にくいだろう。
 
 私はまだ自分の未熟さを知っているから、いまのSの立場からも学ぶことが数多くあるし、その過程が楽しい。
 いかがだろうか?
 あなたはこれを読んだあとでも、明日からすぐにでも働かなくてよいBやIになりたいだろうか?


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  • 2016.11.03 Thursday
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コメント
坂口さんのブログで
項羽と劉邦を読んだときのことを思い出しました。

そのとき、同じことを感じたのに、いつの間にか忘れてしまっていました。
やはり、才覚を発揮するよりも徳を磨くこと、それが本当は大切なような気がします。

桃李物言わずして自ずからみちを成す。

なかなか実行できない自分がいてもどかしくなります。

そうそう、販売士1級合格
おめでとうございます。
とてもうれしく思います。

大昔佐世保にいましたが、アルバイトしていたお蕎麦やさんがなくなってしまいました。

時代の流れを感じるとともに、
寂しい気持ちになることもあります。

長崎の商店街も大好きです。
行動力の塊の坂口さんならば、商店街を活性化させるために、地域のためにも何かやってくれるのでは!
と密かにワクワクしています。


またこのブログをみて元気をもらいにきますね!!
ではまたまた。
  • マボ
  • 2009/07/07 12:07 AM
 マボさん>お久しぶりです!

 なんとか、3年越しで1級をとりました(笑)
 ことし8月に公認講師になるためのセミナーを受けに行きます(もったいないという話もあるけど、ちゃんとした公認講師として講習をしたいので)
 今、長崎販売士協会では私以外に3名ものメンバーが1級を目指して勉強しています。
 マボさんがまいた種(テキスト)が、確実に育っております。感謝いたします。
 
 私もマボさんのコメントで元気をいただきました!
 いつか、さらに盛り上がる長崎に遊びに来てください!
 歓迎しますよ(笑)
  • 坂口
  • 2009/07/08 12:47 AM
奇麗事だなーwつまらないのが、なにがわるいのか俺なんて金持ちの家に生まれて生涯堕落した生活送れることこそすごく憧れるし楽しそう。裕福な暮らししてつまらなければ金あるんだから趣味に使っておもしろおかしく生きられればつまらないなんて感じないだろうし逆に最高だろ。生まれた時点で、すべてが手に入ってるのって怠けて生きてる俺からすれば理想だしあくせく今の自分みたいに、働いて勝ち取るとか人生生きざまが大事とか奇麗事言ってるようにしかきこえませんよーと。
  • 名無し
  • 2012/06/24 3:26 PM
名無し様>コメントありがとうございます。
人の価値観はそれぞれなので、綺麗事と思うのならば、それで良いと思います。

  • 坂口
  • 2012/06/29 4:24 PM
こんにちは。

いや、良記事ありがとうございました!

これはものすごくわかりますね。

小学校の時の山登りでの「飯ごう炊飯カレー」が死ぬほどおいしかったのがこれじゃないかと思いますね。
(おっしゃられている人生ゲームの話しと通じるかと)


で、「のぼうの城」ですが知らなかったので調べたのですが、昨年末に映画化されていたんですね。

予告編見たんですが、超おもしろそうだったのでブルーレイ予約しました。

まさか小田原城落ちるまでにこんなドラマがあったとは知りませんでしたね。
  • たかし
  • 2013/03/27 10:56 AM
たかし様>ブログすっかり放置してて、返信遅れて申し訳ないです。
「のぼうの城」は震災で上映が延期されたりして、あまり世間に知られないままでいましたものね( ̄▽ ̄;)
良作だと思います。
  • 坂口
  • 2013/05/29 8:48 PM
はじめまして。
通りすがりのものです。このブログの記事を初めて読ませてもらいました。僕はまだ学生ですが、
コメントさせていただきます…。
人生は何事も楽しむ心が大切ですね。
確かに、いきなり投資家になれば、雇用者の立場を理解することはできませんね。人にはそれぞれの人生観があって、苦しみや悲しみからしか味わえないこともあるので、どんな生き方が良いのか解らないですが…、坂口さんの>その活動の過程にこそ「人間としての成長」「相手の立場に立つ思いやり」「すべてを楽しむ」といった、人生の醍醐味が詰まっているのだ。>という主張は感動します。最初からBやIに飛びつくのは良くない事なのですね。(学生なのに長文書いて申し訳ないです。)余談ですが、「最高の人生の見つけ方」という映画、おすすめなので興味があれば是非。
  • 山本
  • 2015/08/31 11:24 PM
コメントありがとうございます☆

コメントに気づくのが遅かったでしょうか、一年経ってしまいましたね^^;

でも、学生の方に読んで頂いて、そして深い洞察もいただけて、ほんとうに嬉しいです。

最高の人生の見つけ方

ぜひ観ますね。
  • 坂口
  • 2016/11/03 5:44 PM
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