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  • 2016.11.03 Thursday
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乗り換えればいい

 久々の更新です。
 最近、とあるメルマガでこんな文章があった。

 「乗り換えればいい」
 電車に乗っていると、酔っ払ってまわりにからむ不愉快なオヤジがいた。
 乗客は、不可抗力であらわれたこの事態に、じっと耐えていた。
 私は、次の駅で、他の車両に乗り換えた。
 他の乗客は、まだあの不愉快なオヤジに耐えているかもしれない。
 でも、私は他の車両に乗り換えて、今は平穏だ。
 ズルイ?
 まさか。
 車両を変える自由は誰にでも与えられている。
 不愉快なら、乗り換えればいい。

 〜以上〜

 深いですね、この話。
 仕事や、人間関係にも応用できますよね。
 よく、仕事の愚痴を言ってる人をみますが「じゃあ、乗り換えればいい」です。
 「そうは言っても現実はなぁ」なんていう人もいるが、日本には、転職の自由がある。乗り換える自由は誰にも与えられている。
 「お前、いい年して転職なんかできない」と言う人には、じゃあ、起業すればいい。今の日本は1円で株式会社が作れる。
 それでも、愚痴る人間と付き合うつもりは無い。
 ならば、愚痴などいわず今の仕事に精をだすべきだ。
 どうせ、乗り換える勇気など無いのだから。

 人間関係も同じ。
 ハッキリ言って、親以外は人間関係なんて選べる。
 「仕事場は?」なんていわれそうだが、仕事場は共通意識を共有することで一致団結できる(この話は深いです。将来、本を出版するときに詳しく書きます)
 だから、人間関係も選べばいいのだ。
 親は選べないが、生んでくれた親だから、そこは感謝してつきあわないと。
 
 んで、人間関係だけど、ハッキリ言って、親以外はすべて選べる。
 だから、いやなら乗り換えればいい。
 
 だから、僕は最近は無理していろんな人に会わないようにしている。
 一緒にいて、楽しい人、私のことを認めてくれている人とだけ会うようにしている。
 そのほうが、楽しいし、仕事もスムーズだ。

 「合わない人間こそ大切」
 と言う人もいるが、その真意を教えてほしい。
 はっきりいって、合う人間と仕事したほうが気持ちいいし、成果もでる。
 自分を認めてくれている人と仕事したほうが、いろんな仕事を任せてもらえるし、こちらも任せられる。
 合わない人間は、そもそもこちらを信頼してないから、仕事が成り立たないのだ。
 
 ただし、補う人間は別。
 たとえば、私は細かい計算が苦手。大きな夢を抱くことができても、そこを計画立てて詰めていくのが苦手。
 それを得意とする人間は、パートナーとして重宝する。

 でも、それでもその人は私のことを認めてくれているのが大前提。

 認めてくれない人の元にいても、はっきり言っていいことないし、こちらが潰されてしまう。

 最近、それで人生が上手くいっているので、より強く確信しました。

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